東京都出身。
ルーツは沖縄。

幼少より歌や踊りのある環境に育ち、中学時代にオリジナル曲を作り始める。

大学時代に自己のバンドを組み、ライブハウス等で活動開始。

1987年に音楽業界へ。

1994年
新人歌手のサウンド・プロデューサーとして、数々のアイドルやタレントへのボイストレーニングを開始。

1996年
「Top Of The Audition」で、指導した生徒の1名がグランプリ、1名が歌唱賞を受賞。

これ以後、各所よりデビュー曲のプロデュース、新人育成の依頼が増える。

また、この頃からボイストレーニング法の研究を重ね、新たな発声法である"舌根調整法"を確立。各方面からその独自の理論が高い評価を得る。

すでに歌唱指導の人数は延べ1000名を超え、現在、新人のプロデュース、ディレクター、ボイストレーナーを行う傍ら、自らもバンドでのステージ活動をこなすなど、ミュージシャンとして精力的な活動を続けている。


<ディスコグラフィ>
2000年にセルフプロデュースのユニット「Mad Alice(マッドアリス)」のメンバーとしてポニーキャニオンよりデビュー。
セカンドシングル「MAGNETO-OPTICAL LIFE」がTX「ドライブ A GO! GO!」エンディングテーマに採用される。

<趣味・特技 その他>
中国武術、沖縄古流空手(首里手)を修行中。現在、琉球拳法・銭氏琉拳を主宰。

Kin's Music Club / KMC STUDIO since 2004
ボーカル・声楽・ボイストレーニング

ポップス ロック 歌謡曲

浦崎直邦


なかなか歌が上手くならない、 大きな声を出すとノドが痛くなる、 高い声が思うように出ない、 すぐに声が枯れる、 滑舌が悪い …無駄な練習を続けていませんか? 浦崎式ボイストレーニングシステムなら最短コースを通って「良い声」を獲得できます!

★曖昧な「従来の発声法」

従来の発声法では、「腹から声を出す」、「胸に響かせる」、「ノドを開ける」といった指導法が主流です。
しかし、物理的には声を出すのは口からです。お腹から声は出ません。胸に響かせることも、ノドを開けることも、これらは全て、感覚による理解を求める言葉です。そのニュアンスを間違えて解釈してしまったら、もうその先に進めません。
また、「出てきた声」を良い悪いの判断基準にしているものが殆どで、肝心の「声の出し方」そのものを教える教室はなかなかありません。
そのため、これら言葉の持つニュアンスを偶然理解できた少数派のみが上達し、それ以外の人は「才能が無い」などとレッテルを貼られ、歌を諦めるケースが多々見られました。

浦崎式なら、あなたの声は一瞬で変わります!

浦崎式ボイストレーニング教室では、従来の指導法の曖昧さを改善し、「誰でも上達できる」ことを目的に、舌根調整法という独自の発声法を開発しました。
この発声法は、従来の「〜のように」といった曖昧な言い回しを必要としません。「リモコンのボタンを押したらテレビが付く」「このスイッチを入れたらこれが動く」といった、具体的な方法論を基本とします。ですから、従来のニュアンスに頼ることなく、本人が自覚しながら上達を実感できるようになるのです。

★レッスンの進め方

STEP1<舌根調整法を用いた基礎訓練>
浦崎式ボイストレーニング教室では、まず「舌根調整法」を段階的に体得していくレッスンから始めていきます。

STEP2<ハイパーボイスの獲得>
声が安定してきたら、次にハイパーボイス発声法でさらに声のレベルを上げていきます。

STEP3<感情表現>
STEP 1・2で習得した技術を使って、自己表現との一体化を図ります。つまり、「どの技術を使えば、より自分の言いたいことが伝わるのか」を考えていきます。


★浦崎式ボイストレーニングシステムのしくみ

○基礎となる「舌根調整法」

よく「アートは感性だ」と言われますが、どんなアートであれ、他人にそれを伝えようとするときは、肉体を使います。そこで、「アート = 自己表現である」という意識を一旦横に置いて、肉体の構造に着目し、「よりよい声の出し方や表現するための技術」そのものの開発を目指しました。その結果、生まれたのが舌根調整法です。
この「舌根調整法」とは、舌根のコントロールにより発声を意識的に、安定もしくは変化させることができるようにしていくための技法です。つまり、「声の出し方」そのものを覚えるのです。これにより、「胸で響かすように」とか「腹から出すように」など、従来感覚的に捉えられてきた発声法を具体的に理解することが可能になります。
この技法を使うことで、(年令、性別、体格を問わず) 誰もが以前よりも
1. 大きな声が出せる
2. 大きな声を出しても喉を壊さない
3. 音域が広がる
4. 説得力のある声が出せる
5. 好きな声のトーンを自在にコントロールできる

ようになります。
プロの声の調整はもちろん、過去に何も習っていない初心者でさえも、(個人差こそあれ)見違えるほどの声量と、ハリ、ツヤのある発声を獲得することができるようになります。
また、この技法は声そのものをコントロールするため、歌手のみに留まらず、声を使う職業(俳優、アナウンサー、教師、政治家…etc.)の方にも応用することが可能です。

○ハイパーボイス発声法でステップアップ

舌根調整法を基に進化させたのがハイパーボイス発声法です。
コンサートや舞台などでプロのボーカリストや俳優が「遠くまで抜けるような声」を出すのを聞いたことはありませんか。その声は彼らの永年の訓練と努力の賜物といえます。
「ハイパーボイス発声法」とは、その声を一つの技術ととらえ、誰でも発声することができるようにする技法です。

★浦崎式ボイストレーニング教室の考え方

いつから始めてもいいのです
「昨日まで知らなかったことを今日知れば、昨日まで知っていた人と同じ」というのが浦崎式ボイストレーニング教室の基本的な考え方です。年令やキャリアは関係ありません。「うまくなりたい」という気持が上達のカギです。

まずは技術を磨く。センスや才能は二の次
技術とは決して特別なものではありません。「やり方さえわかれば、誰にでもできること」を技術と呼びます。浦崎式ボイストレーニング教室ではまず、この技術を学んでもらいます。センスや才能を必要とするのは、この技術を手に入れたあとです。

「プロ」という言葉の定義
一般的には、単に「有名(売れている) = プロ」と扱われていますが、「売れている = 歌がうまい」とは限りません。浦崎式ボイストレーニング教室では、歌が上手いことを「プロ」と呼びます。 音楽的に優れ、歌そのものに魅力があること…浦崎式ボイストレーニング教室は本物のプロフェッショナルを育てて行きます。




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